プードル豆知識|ティーカッププードル、タイニープードル専門のブリーダーサイト「PUCCI(プッチ)」

プードル豆知識 information

ティーカッププードルについて

ティーカッププードルはJKC等のケネルクラブで公認されている犬種ではなく、トイプードルの中のサイズ分類の1つです。
サイズの分類に関してはティーカッププードルを公認するケネルクラブ等の団体がないため、各ブリーダーやショップにより表示や説明が異なっています。
私ども『PUCCI』では、成犬時1kg台をティーカップサイズ、2kg台をタイニーサイズ、3kg以上をトイサイズとしてご紹介しています。
ただし、痩せこけた1.8kgのティーカップサイズより、コロッコロの2.3kgのタイニーサイズの方がはるかに可愛いということを付け加えさせていただきます。
また、1kg前後の極小ティーカップをマイクロティーカップとお伝えしています。
※どのサイズの子も、血統書は「トイプードル」と表記されます

トイプードルの大きさ

ティーカッププードル選びのポイント

ティーカッププードルは大型量販店やショッピングモール、ホームセンター内のインショップで手に入れることは困難です。
オークションや市場に出荷されることまずないのでブリーダーから直接か、ブリーダーと提携しているショップから購入することになります。
生き物ですから結果としてティーカップサイズに収まることもありますが、悪質なショップでは、栄養失調やひねっ子をティーカッププードルとして販売しているケースもあるようです。このような子を手に入れた場合、何らかの疾患を持っていたり、体調が戻って食べ始めるようになると親のサイズと同じように大きなサイズになってしまうことがままあります。

ティーカッププードル選びの9つのチェックポイント!!

仔犬を選ぶ際のチェックポイントは以上の箇所になります。
詳細につきましては、実際の仔犬をお見せしながらご説明させていただきます。
また、獣医師の健康診断の結果もお知らせ致します。

ティーカッププードルの飼い方

まず、飼育に必要な以下のグッズを揃えていただきます。
  • 基本的にはサークルで飼うことをおすすめ致します。お留守番の時はもちろん、飼い主様が在宅中でも、わんちゃんの相手をしてあげられないような時にはサークルに入れておいてください。事故防止だけでなく、トイレの躾にも効果があります。
  • 小型犬は朝晩の定期的なお散歩は必要ありません。お部屋の中でオモチャやボールを使って遊んでいただければストレス発散になります。
    わんちゃんにとっての運動は走ることによって効果が出ます。真夏の暑さ、真冬の寒さ、台風、大雨、積雪等お散歩に向かない日、そういったお散歩が出来ない日がわんちゃんにとってストレスにならないように、定期的なお散歩は避けましょう。
    お休みの日に、ドッグランや公園へ連れて行ってあげてください。思う存分走りまわり、他のわんちゃんや多くの人との出会いがわんちゃんにとっての運動やストレスの発散になります。また、コミュニケーション向上にも役立ちます。
  • わんちゃんにも個性があります。飼い方に「こうすればいい」といった100%の正解はありません。個々のわんちゃんの飼い方につきましてはお気軽にご相談ください。

サークル

縦60cm、横90cmの標準的なもので一生使えます。
あまり広いものですと、トイレのしつけに時間が掛かる場合があります。
また、横幅を広げられるようなタイプもありますので、多頭飼いを検討されている方にはお奨めです。
安価な物もありますが、安全性や耐久性に問題がある場合があります。

トイレトレー&トイレシーツ

レギュラーサイズ(30cm×45cm)のトイレシーツが入るものをお選びください。

ベット

冬は保温性の高いもの、夏は快適な温度を保つものがあります。

食器&給水器

食器は、ステンレス製か陶器の重たいものを選んでください。
給水器はサークルに取り付けられるものをお奨めいたします。

クルーミングッズ

日頃のお手入れで、毛艶、毛並が変わります。また、しつけの一環としても重要な役割となります。毎日一回はブラッシングをしてください。
 
・スリッカー
・コーム
・歯ブラシ等、歯磨き用品

おもちゃ

仔犬と遊ぶ時や、しつけ用としても広範囲で使えます。また、お留守番の時の相手にもなってくれます。
必ず用意してください。

首輪・リード

成長に合わせてお選びください。
ハーネスはお散歩の躾がしっかり出来てからにしましょう。

キャリーケース&キャリーバック

ソフトケースはわんちゃんが安定しないので、車や電車で移動する場合はハードケースをお奨め致します。